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【完全的中】新型コロナを言い当てた3人の予言者たち|気になる今後についても語っていた!

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大きな事件にはつきものですが、やはり新型コロナウイルスについても「これって予言では?」と騒がれた事例がいくつか出てきました。

そういうものの中には完全なデマもありましたが「これは完全的中なんじゃ…」と思えるような事例もいくつか見られます。

ここでは「新型コロナウイルスの予言」と騒がれたもののうち、信憑性の高い3つの予言を取り上げてみます。

そして、それら予言の中には、今後どうなるかについて触れているものもありました。

【予言的中99%】シルビア・ブラウンの新型コロナ大予言

まず、完全的中させたと世間で騒がれている予言から見ていきます。

シルビア・ブラウンというアメリカで有名な霊能力者です。

彼女の能力は多くの人が認めていて、事件の捜査のためにFBIや警察から何度か協力を求められています。つまりその能力をアメリカの警察も認めていたというわけです。

そのシルビア・ブラウンが2008年に出版した「エンド・オブ・デイズ」という本の中で、こんなことを書いているんです。

「2020年頃、重篤な肺炎のような病気が世界中に流行する。それは肺や気管支を傷めつけるもので、既知の治療法が通用しない。ただこの病気は流行したあと突然消え、10年後にまた襲ってきて完全に消えるというのが不可解である」

こちらは捏造ではなく、実際に本に書いてあるということで、ちょっと驚いてしまいます。

しかもシルビア・ブラウンさんは2013年に亡くなっているので、後づけで書き換えたりもできません。

もしこれが新型コロナウイルスの予言だとすると、気になるのは「突然消える」ということ。

願わくは、その予言も実現して、新型コロナウイルスは明日にでも突然消えてほしいものです。

ただ10年後にまた現れるわけですが。

【予言的中60%】ベストセラー作家、ディーン・クーンツの新型コロナ大予言

霊能者とか占い師とかではありませんが、有名な作家の作品が「これ予言なのでは!?」と騒がれた例もあります。

ディーン・クーンツというベストセラー作家で、スティーブン・キングと並び称されることもある人です。

このクーンツの作品に「闇の眼」というのがあります。

この作品の中になんと「武漢400」というウイルスが出てくるんです。武漢と言うと、新型コロナウイルスの被害が最初に確認された場所ですね。

クーンツのファンは多いですから、これを見て「大作家クーンツが新型コロナを予言していた!」と騒がれたわけ。

しかもこのウイルス、最初は別の名前だったのですが、2008年にわざわざ「武漢400」と改められたので、「何か超常的な力が働いたのでは!?」と思われたわけです。

それはファンとしてはドキドキしちゃいます。

もちろんクーンツさん自身は予言したつもりなどないわけですが、そこは「何らかの高次の存在がクーンツの筆を借りて…」とか、ファンならいくらでも想像してしまいます。

ただ、「武漢400」がどんなウイルスかみてみますと、新型コロナウイルスとはかなり違うのがわかります。

武漢400は生物兵器として作られたものです。まあ新型コロナにもそんな噂があるのでそこは「ひょっとして…」と思えなくもありません。

それから、武漢400は潜伏期間わずか4時間で、致死率100%です。それに対して新型コロナウイルスは潜伏期間が2日から2週間、致死率は2%とされています。

ここまで違うと「まあ武漢が同じなのはちょっと驚くけど、でもたまたまだよね」と思いたくなります。

【予言的中85%】唯一の日本人、秋山眞人の新型コロナ大予言

ここまで外国人ばかりだったので、3つめは日本人の「予言」も取り上げましょう。

秋山眞人さんです。日本では超能力者、霊能力者として有名ですね。自分用のUFOを持ってると仰ってる方です。

それで、ちょっと話題になったのが、2019年の12月31日にユーチューブにアップされた秋山眞人さんの動画です。

この動画で、2020年に起きることとしてこんなことを仰っています。

2分35秒あたりからですが

「インフルエンザとかですね、そういったものが突然、激しく流行ってみたりね、流行り病ってこともあるんですね。こういったことは気をつけたほうがいい」

「あと風説の流布といいますかね、なんかとんでもない情報が本当に独り歩きすることもあって、怪しい情報ってのは気をつけなきゃならない」

この動画がアップされた2ヶ月後に、まさに新型コロナが流行り病として世界中に広がり、また「風説の流布」によってトイレットペーパーが店頭から消えるという笑えない事件も起こりました。

それで秋山さんのファンは

「秋山さんこれ、新型コロナの流行とその後の混乱を予言してるじゃない!」

と驚いたというわけです。

おまけ【予言的中率0%】ノストラダムスの新型コロナ大予言

では最後に、予言と言えばこの人、ノストラダムスで締めくくりたいと思います。

ノストラダムス は16世紀、日本で言えば戦国時代頃、フランスに住んでいた占星術師で「1999年に世界が滅ぶ」と予言したとされている人ですね。

ノストラダムスのファンは多く、「彼はあらゆることを予言している」と主張する人もいます。

新型コロナウイルス関係でもまたノストラダムスの出番がやってきました。彼の書いたものに、以下のような予言が見つかったというのです。

「双子の年、東方に生まれた女王がやってきて、夜の闇の中で7つの丘の国に疫病を撒き散らし、人々の黄昏を塵に変え、世界を廃墟と化すだろう」

双子の年=2020年
東方=中国
7つの丘の国=イタリア

というわけで、これを見ると「ノストラダムスってやっぱりすごい!」と思ってしまいました。

ところが、あまりに都合よく当てはまっているので、怪しんだ人が調査したところ、ノストラダムスの詩の中に、上記のような言葉は見つからなかったそうです。

また、新型コロナが問題になる前は、上記の言葉が取り上げられたことはありませんでした。

つまり誰かが「ノストラダムスの言葉」として捏造した可能性が高いということですね。

予言ではなく、最近できた都市伝説だったのかもしれません。

まとめ

以上、新型コロナ関連の「予言」を3つほど取り上げてみましたが、残念ながら最も有名なノストラダムスの予言はデマだったようです。

ディーン・クーンツの予言もちょっと弱いですが、残り2つは十分興味を惹かれます。

特に気になるのがシルビア・ブラウンの予言ではないでしょうか。

”この病気は流行したあと突然消え〜” というフレーズは陰鬱な生活を送る我々にとってまさに希望とも言える一筋の光ではないでしょうか。(ってちょっと大げさ?)

この一フレーズ、ぜひ的中させてほしいものです。

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